お腹の赤ちゃんに教えてもらった名付け体験談

名札

子供の名前をどうしようかと考える中で、音もですが、漢字をどうしようって、ずっとそのことを思っていました。

主人と子供とは漢字の上の文字の音が同じなのですが、ある時、昼間、職場で主人の名前をフルネームで書いて、それを持って帰って主人に見せたら「違うよ、漢字が。」って言われて。

「あー、ごめんなさい」なんて言って、直したましたが、何で人の名前を間違う?

ましてや自分の旦那さんの名前を間違うなんて、なんでだろうなー、ってちょっと納得いかないまま、その日は過ごしました。

数日後、また主人の名前を急いで書いている時に、また全く同じ間違いをしたんです。

同じ事を、こんなに信じられないことを二回もやって、これっていうのは、お腹の赤ちゃんがこの字を使って欲しいって言ってるのかな?

というふうに考えて、その字を使って名前をつけました。

これは池川先生の本にもあったと思いますが、赤ちゃんによって情報の発信の仕方はいろいろで、受け取る側のお母さんのアンテナも本当に色々なようです。

私の場合はそうやって、書くという行為でしたが、絵が浮かんだ人がいたりとか、夢に出てきたという人がいたり、いろいろです。

人それぞれ、様々なので、その人だから受け取れるということではなくて、お母さんはそれぞれに、おそらくみんないろんな能力を持っているし、赤ちゃんと繋がる能力も持っていると思います。

お母さんにもしなれたら、その時にいろんなお試しをしてみていただきたいな、と思います。

私は40代で遅い結婚をして、出産をしました。40代になるまで、あくまで出産とか育児、なんていうのは他人ごとで、私には関係のない世界と、ずっと思っていました。しかし、胎内記憶教育講座の受講中に、出産や育児っていうのは「幸せになることなんだよ」と教わりました。この学びをより多くの人に伝えたくて、講座を行っています。→続きを読む