高齢出産で気をつけたいこと

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まず一点目は体力作りですね。

そう簡単に体力ってつくものではないかもしれませんが、やはり出産は、非常に体力を消耗する行為なので。

出産自体は決してゴールではなく、そこから先がとってもとっても長く大変な時間なので、是非とも少しでも何かできることがあれば、体力づくりに強く意識を持って、時間なり労力なりを割いて頂きたいと思います。

簡単なところでは、スクワットを1日50回。

それぐらいをガンガンやれるぐらいに鍛えるというのが、シンプルな方法としてあります。

それから、体の作り直しと言っては、ちょっと大げさかもしれないですけれど、高齢であるがゆえに、積み重ねてきたものは当然たくさんあるわけです。

知識としてとか、人生含めて、プラスのものもたくさん積み重ねていますが、やはり食べるものから、周りの環境からたくさん、あまり歓迎すべきでないものも、体に本当にたくさん蓄積してしまっています。

なので、それらを一挙に取り除くというのはとても無理なんですけれども。

でも妊娠を願った時から、心がけた時から、自分の体というもののあり方というか、自分の体の組成がどうなっていて、自分がどんな生き方をして、というのをちょっと一度、総決算して。

身体全体の見直しをやっていただきたいな、と思います。

私自身、ひとつすぐにやった事に、下着を変えたということがありました。

「空気パンツ」という商品だったんですが、ゴムの締め付けが下着にはつきものです。

が、そういったゴムの締め付けを一通りやめて、紐の締めで過ごす、紐を使った下着で過ごすということをやりました。

体自体、結構早く反応するので、意外におすすめな方法です。 その他にも色々ありますけれども、また機会のある時にお伝えしたいと思います。

私は40代で遅い結婚をして、出産をしました。40代になるまで、あくまで出産とか育児、なんていうのは他人ごとで、私には関係のない世界と、ずっと思っていました。しかし、胎内記憶教育講座の受講中に、出産や育児っていうのは「幸せになることなんだよ」と教わりました。この学びをより多くの人に伝えたくて、講座を行っています。→続きを読む