おっぱいが出ない!を防ぐために準備できること

授乳

私自身も結構、最初は苦労しました。

1月半ぐらいの期間だったと思います。

出産は、そこがゴールではなく、そこから後、赤ちゃんと生活できるような、普通よりもっと大変な生活に耐えられるような体力、というのをしっかりつけておくこと。

お母さんが元気でいることっていうのは、おっぱい出すには、とっても大事なことです。

それから、出る出ない含めて、どんなおっぱいを出せるか、というのが実際は、長い間のお母さん自身の生活習慣ですとか、食習慣などの積み重ねの結果と言えます。

なので、出産を志したその時から、自分の生活の見直しというのは必要かなと思います。

やはり基本的には体を温めるのにどんなことをするか、ということを中心に考えていただきたいです。食べるもの、飲むものからゴムによる体の(強い)締め付けなども含めてです。

もしかしたら、電磁波も、体温を下げる方向に作用する可能性があるので、そういったことに対するケアも必要かな、と思います。

ただ、私も悪戦苦闘した、しばらくの期間はありましたけれど、結局は赤ちゃんが、頑張って吸ってくれる事が一つの解決方法なので、決して、今こんな生活してるからおっぱい出ないわ、なんて思う必要はありません。

産まれてから後、体力回復が不十分であれば、それなりの対処をすることで好転させることもできます。 生態的に、必ずや克服できる仕組みになっていると思うので、本当にそういったたことに気を配りつつも、あまり大きな不安を抱えることなく、出産を迎えてほしいなと思います。

私は40代で遅い結婚をして、出産をしました。40代になるまで、あくまで出産とか育児、なんていうのは他人ごとで、私には関係のない世界と、ずっと思っていました。しかし、胎内記憶教育講座の受講中に、出産や育児っていうのは「幸せになることなんだよ」と教わりました。この学びをより多くの人に伝えたくて、講座を行っています。→続きを読む