抱っこを嫌がる赤ちゃんの接し方

抱っこ

抱っこだけで嫌がっちゃう、とそういう赤ちゃんだと、もしかしたら普段の抱っこにご不満があるのかもしれないですね。

赤ちゃんって長い間、お母さんのおなかの中で丸くなって過ごしていたので、急に布団の上に乗せられ、ベッドの上に乗せられて、真っ直ぐな姿勢というのは意外に不安かもしれないです。

ねんねする時でもできるだけ丸くしてあげるよう指導されている助産院などもあります。なので、丸くしてあげるっていう事は一つのポイントかもしれません。

抱っこすること自体でも丸く、ということを意識したり、お道具のイメージで言うと、ベビーラップとかベリースリングなどは、比較的赤ちゃんを丸く保ってあげる、ということが意識されていると思います。そういったものを使ってみるのもいいのではないでしょうか。

赤ちゃんとの対話が大事なので、赤ちゃんがどんなことを求めているか、というのを「聞き出す」というと変ですけれど、赤ちゃんの方からの情報を大人の方が受け取ることをちょっと頑張ってみたいと思います。

赤ちゃんから発信する情報は、赤ちゃんにベビー手話を使ってもらうことで、こちらがわかるようになる、というそんなこともあります。

早い子で生後2週間からベビー手話って使えるらしいので、そんな事に挑戦してみていただいてもいいのでないかなと思います。

まずは、丸く優しく抱っこする、ということを第一に考えてほしいので、抱っこについてから、講座の方で詳しく扱っていきたいと思います。

私は40代で遅い結婚をして、出産をしました。40代になるまで、あくまで出産とか育児、なんていうのは他人ごとで、私には関係のない世界と、ずっと思っていました。しかし、胎内記憶教育講座の受講中に、出産や育児っていうのは「幸せになることなんだよ」と教わりました。この学びをより多くの人に伝えたくて、講座を行っています。→続きを読む