胎内記憶教育について伝えたいこと

胎内記憶

自分が何のために生まれてきたのかな?ということを、結構ずっと考えてたんですけれども、何かその答えがこの講座に出会うことによって、出てきたような気がします。

幸せというものが何なのか、そこにも気づいた、気づけた、わかったなぁという感覚があります。

講座を受けてから、その後、自分では想像してなかったんですけれども、潜在意識に誘導されるような感じで、今こうやって講師として活動しています。

長いこと、自分が世の中でいったい何の役に立つのかなと悩んでいました。

何をするために生まれてきたのか、分からないな、知りたいな、と答えを追い求めていたような気がします。

そんな中、池川先生と近しいところでお話しする機会を得ました。

それまでの私は、結婚はしたいけど、出産には否定的でした。お金もかかるし、自分の時間も取られて、体もボロボロになることであって、人生にとって良いことはないものだと考えていました。何をみなさん、嬉しくて育児なさるのかしら。何をそんなにご苦労なことをお引き受けになるのかしら・・・

ずっと不思議でならなかったんですが、先生から「幸せになるんですよ」という一言を聞いて、触発されてしまいました。それは本当に初耳だったので。

幸せ、って何が幸せなんでしょう、と、なんだか興味を持ってしまって、ならば実践してみるほかないな、と。

そこから、自分のこととして、胎内記憶ということを受け止める、という所に至りました。

胎内記憶というものの解明に始まって、それが皆さんの人生の中で、どういった意味を持つのか、といったことを、是非ともより多くの人に共有したいな、と思って講師活動をしています。

私は40代で遅い結婚をして、出産をしました。40代になるまで、あくまで出産とか育児、なんていうのは他人ごとで、私には関係のない世界と、ずっと思っていました。しかし、胎内記憶教育講座の受講中に、出産や育児っていうのは「幸せになることなんだよ」と教わりました。この学びをより多くの人に伝えたくて、講座を行っています。→続きを読む